当然98用の3Dソフトも販売されていないので、仲間のT博士(現K◯大学)が専用プログラムを書いてくれました。撮影まわりは電通大のS君(現UCL)、中割りはH君(現S◯NY)が担当し、後にVisularというシステムになりました。 そのころのパソコンにはまともな外部記憶もなく、すべてがギリギリです。このF16もできるだけ少ない面で表現できるように工夫しました。 これも秒12枚か24枚で撮影していたと思うので、そのうち動きのよい物と差し替えます。