ちょっとあぶない記事
検索ロボットでタイトルを見た人、たぶん違います!期待しないで!!

温暖化作用CO2の1万倍超の物質
代替フロン製造過程で発生
HFC23という物質で温暖化作用CO2の1万2700倍、大気中
の寿命も264年と長い。昨年1年、間国内だけで推定1500−
1600トンが大気中に放出された。
東京新聞1997.9(夕刊)

南極の氷25%も減少していた

オーストラリア環境省の研究チームが4日雑誌ネイチャーに発
表。南極大陸周辺で1950年代―70年代の間に氷床面積の
急激な減少があり、全体の25%も減少した可能性が高い。
東京新聞1997.9(夕刊)

地球環境の破壊が小麦価格を上げた!?

環境問題専門のシンクタンク、ワールドウオッチ研究所の発表。
過去3年間で小麦の価格が4割上昇したのは、地球環境の破
壊が影響を与え始めた最初の兆候ではないか?
1997.8

2050年、世界人口98億人に
国連食糧農業機関は2050年までの食糧需給見通しを発表。
世界の人口は57億人(1995)から98億人(2050)へと72%
増加する見込み。
(夕刊)

耕地面積、94年の一挙4割増
人民日報などによると、中国の耕地総面積は20億ムーで、
(1ムー=6.7アール)1994年の国家統計局の発表14.24
億ムーより約4割も多いことが。もともとのデータが間違ってい
たという説も。
1996.6.30

黄河海に届かず
黄河の下流が河口から数百キロも干上がり川底が露出する
「断流現象」が目立ってきた。雨不足に加え上流の水使用量
が急増したため。
朝日新聞1996.6.18(夕刊)

マグロも「絶滅危険種」
130種が国際自然保護連合(IUCN)の「絶滅の恐れのある
生物種リスト(レッドブック)」に追加掲載される見込み。メバチ
マグロ(絶滅寸前)、ビンナガマグロ(危急種)。法的な拘束力
はないがワシントン条約の科学的助言として影響を与える。
朝日新聞1996.6.18

減る穀物・・・食糧危機を警告
環境問題専門のシンクタンク、ワールドウオッチ研究所のレス
ター・ブラウン氏が講演。国際穀物市況は長期高騰傾向にあり、
中国の工業化、食糧需要増加が追い打ちをかけ、やがて世界
の政治安定も脅かす。


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